会計基準改正のポイント|賃貸等不動産の時価注記の事なら愛知不動産鑑定所へ【全国対応】

会計基準改正のポイント

会計基準改正のポイント

今回改正された会計基準のもととなる国際会計基準(IFRS)は、EU(欧州連合)では2005年から適用され、 世界的にも適用国が100カ国を超えており、会計基準の世界標準になりつつあります。

会計基準は、投資者が投資判断を行うに当たって企業の経営成績や財政状態等を測定するための『ものさし』です。 この基準は資本市場における重要なインフラとなっているため、国際競争力の強化のためには、世界各国において比較・分析が可能な会計基準の整備が不可欠なのです。

日本の会計基準改正

このような背景の中、日本で改定された会計基準は、財務諸表の注記事項としての賃貸等不動産の時価等の開示について、その内容を定めることが目的です。

この『時価』とは、公正な評価額のことを表していて、通常は、観察可能な市場価格に基づく価額のことをいいます。 また、市場価格が観察できない場合には、合理的に算定された価額のことを表します。

不動産に与える影響

不動産は時価の評価が難しく、注記の有無、算定方法などが複雑ですが、正しい時価注記をきちんと開示すれば、金融機関や投資家からの信頼も厚くなります。

愛知不動産鑑定所では、こうした不動産における時価注記を数多く行い、企業さまのお手伝いをしています。

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